「27時間テレビ」、今年の視聴率発表

例年、7月下旬に生放送されていたフジテレビの「FNS27時間テレビ」が、今年は9月9日に放送されました。

初の9月放送、更にほぼ全編収録となった今回ですが、27時間を通しての平均視聴率は8.5%だったとのこと(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。昨年は歴代最低の7.7%でしたが、それを0.8%上回る結果になりました。

今年のテーマは「にほんのれきし」。

87年のスタートから31回目を迎えた今年でしたが、今までお笑いに特化した従来のスタイルからは大きく内容を一新し、バラエティー番組もはさみながらドラマ・アニメ・スポーツを交えつつ日本史を掘り下げました。

ビートたけしさんが21年ぶり6回目の総合司会を務め、関ジャニ∞の村上信五さんが旅の「キャプテン」として番組進行をアシスト。

視聴者からの意見は賛否ありますが、「他局の偽善番組よりは良かった」といった意見も。

私も実際少し観ましたが、勉強にもなるし27時間生放送で出演陣が無理をするよりよっぽどいいのでは?と思いました。脱毛ラボで全身脱毛をする時の店舗や予約の評判について

今後のスタイルがどうなるかは分かりませんが、歴史好きにはたまらない番組だったのでは?